チョコレートラズベリーの香りに沼落ち。1Lたった6GELの海外ボディソープ

トビリシの街並み Essay

このブログでは、トビリシのスーパーで見つけた尖った日用品も紹介しています。今回は、攻めた香りにすっかりハマってしまったボディソープの話です。

日用品コーナーは、ちょっとしたテーマパーク

海外のスーパーに並ぶ日用品コーナーは、見ているだけでもちょっとしたテーマパーク感がある。特に密かな楽しみになっているのが、日本ではあまり見かけないような珍しい香りを探すことだ。

今愛用しているのは、ジョージアのスーパーで見つけた大容量のボディソープ。お値段は1Lも入ってなんと約6GEL。この物価高のご時世に、この圧倒的なコスパは本当にありがたい。ジョージアでの日々を支えてくれる、間違いなく強い味方のひとつだ。

日本にはなさそうな「攻めたフレーバー」

このシリーズの何が面白いかというと、香りのラインナップがかなり攻めているところだ。「とりあえず無難に石鹸やフローラルの香気にしておこう」という守りの姿勢が一切ない。

今回買ってみたのは「チョコレートラズベリー」。

チョコレートラズベリーのボディーソープ

日本ではボディソープのフレーバーとしてまず見かけない組み合わせだが、パッケージを見た瞬間に「これは試すしかない」とカゴに入れた。実際に嗅いでみると、甘いチョコレートの奥に甘酸っぱいラズベリーが漂う、意外にもクセになる香りだった。前に使っていたストロベリーもかなりしっかり主張するタイプだったが、今回も負けじと濃厚な甘さがバスルームいっぱいに広がる予定だ。

風呂上がりの気分を整える、強い香り

海外の日用品らしく、香りは全体的に強めで洗い上がりも肌にかなりしっかり残る。

人によっては「ちょっと香りがきつすぎる」と感じるかもしれない。ただ、個人的にはこのくらい主張が強いほうが好みだ。体を洗っている最中はもちろん、風呂上がりにもほのかに甘い香りが身にまとわれることで、1日の終わりに思考を切り替え、気分をすっきりと整えることができる。

毎日使う消耗品だからこそ、この圧倒的な安さに助けられつつ、海外ならではの少し尖ったフレーバーでちょっとした気分転換を楽しんでいきたい。

おまけ、日本で見つけた大容量の記憶

日本で手に入るもので「大容量×良い香り」といえば、個人的に思い出すのが「ミルクバオバブ」のペアー&フリージアだ。

以前、岐阜でリゾートバイトをしていた時に使っていたのだが、1Lの牛乳パックのような大容量で、3ヶ月の滞在中これ1本で十分足りた(というか余った)記憶がある。フルーティーで華やかな香りもかなり好みだった。

ネットのレビューを見ると意外と評価が低めだったりもするのだが、個人的には大容量で気兼ねなく使えて、香りもしっかり楽しめたのでかなり良い商品だと思っている。

大容量でしっかり香るボディソープを探している方は、ぜひ試してみてほしい。

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