このブログでは、トビリシで見つけたお気に入りの過ごし方も記録しています。今回は、友人に誘われて訪れた貸切温泉と、その後の二次会の話です。
Kyiv Sulfur Spaで整い、ローカルビールで乾杯した日
近所にある「Kyiv Sulfur Spa」へ、友達と一緒に行ってきた。

ここは貸切のお風呂を予約して使えるスタイル(多分予約しなくても空いてたら使えるっぽい)。今回は友達が予約して誘ってくれたので、二つ返事で乗っかることにした。
お値段は1時間で200GEL(ここは最高7人まで使えるらしい)。
中に入ってみてびっくりしたけれど、とにかくめちゃくちゃ綺麗。これまでトビリシで貸切温泉に1つ、パブリックバスにも行ったことがあるけれど、それらと比べてもずば抜けて綺麗だった。

サウナも水風呂もしっかり完備されていて、友達と近況報告をしつつ、最高の「整い」タイム。しっかりリフレッシュできた。
元シェアハウスで2次会。量り売りのローカルビールで乾杯
お風呂上がりは、そのまま友達のシェアハウスへ移動して2次会を開始。
実はここ、前に自分も住んでいた思い出の場所。近くの量り売りローカルビール屋で買ってきたビールを流し込み、あっという間に飲み干してしまった。
温泉とサウナで整った後の冷えたビール、美味しくないわけがない。

在宅勤務だからこそ沁みる、友達のありがたみ
フリーランスになって在宅勤務がメインになった今、こういう時間の大切さを改めて噛み締めている。
家で一人で作業している時間が長くなった分、こうやって友達と会ってお風呂に入り、くだらない話から近況報告まで語り合える存在が本当にありがたい。
一人で自由に過ごす時間も好きだけど、やっぱり持つべきものは友達だなとつくづく感じた1日だった。
しっかりパワーチャージできたし、また明日から頑張ろう。
案件のメールを一人で黙々と捌いていると、気づけば何日も誰とも顔を合わせずに過ぎていくこともある。そんな生活が続いた後だからこそ、今日みたいに友達の顔を見て、他愛もない話で笑い合う時間の価値がじわじわと効いてくる。整った肌と、整った気持ち。両方を持ち帰れた贅沢な一日だった。
おまけ、トビリシの温泉に行く人へ
ちなみに、トビリシの硫黄温泉は基本的にシャンプーやボディーソープが備え付けられていないことが多い(その場で買えるところもあるとか)。しかも硫黄の匂いが髪にしっかり残るので、マイシャンプーの持参は推奨したい。
スパや旅行用にこういうミニサイズのシャンプー&コンディショナーセットを1つバッグに忍ばせておくと、かさばらないし硫黄の匂いもさっぱり洗い流せるので重宝している。



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