このブログでは、過去の旅の記憶も少しずつ書き残しています。今回は、アメリカ旅行で訪れたディズニーパークで、マーベル好きとして大興奮した話です。
「レベルが違った」本場のスケール感
今日は少しアメリカ旅行に行った時の話をしたい。
日本のディズニーランドやシーには何度か行ったことがあって、大人になった今でも「やっぱりすごいな」と思う部分はたくさんある。けれど、今回訪れたアメリカの「ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー(DCA)」は、一言で言えばレベルが違った。
まず、とにかくスケールが段違い。今回行ったのは「ディズニーランド・パーク」ではなく「ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー」の方だったのだが、こちらだけでも1日じゃ全く足りないくらいの広さだった。ちなみにパークの方はさらに広いらしい……恐ろしい。
実はこの旅行中のデータ、スマホを紛失してしまってほとんどが吹き飛んでしまったのだが、奇跡的にインスタから引っ張ってこられた数少ない写真たちがあるので、一緒に振り返っておきたい。
マーベル大好き民、本場エリアの神クオリティに大興奮
そして何より、マーベル大好き民の私としては、日本のディズニーでは味わえないMARVELエリア(アベンジャーズ・キャンパス)やアトラクション、キャラクターたちが目の前にいる空間に終始興奮しっぱなしだった。
何がすごいって、マーベルのキャラクターたちが普通にそこらへんを歩いていること。さすが本場、衣装も表情も立ち振る舞いもクオリティが高すぎて、まるで映画の世界に入り込んだ感覚になる。キャプテン・アメリカが目の前を普通に歩いてる世界線、最高すぎた。

ドクター・ストレンジとも握手してもらったのだが、ビジュアルも雰囲気も本物そのもので感動した。エリア全体の建物やメカの存在感・作り込みも異次元だった。

さらに驚いたのがスパイダーマンのショー。建物の上から本当に糸を飛ばして空中を動き回っているみたいな大迫力のアクションを目の前で見せつけられて、「いや待って、これ本当にどうやってんの……?」と圧倒された。本場のエンタメ技術の底力を見せつけられた気分だった。
「日本だとここまで攻められない」ギリギリのアトラクション
アトラクションも本当に面白くて、「日本だったらここまで攻められないんだろうな」というギリギリの演出やノリの良さが最高にアメリカらしくてツボだった。
特におもしろかったのを2つ挙げるなら、まずは「カーズ」のアトラクション(ラジエーター・スプリングス・レーサー)。足が震えるほど並んだけど、並んだ甲斐がありすぎる出来栄えだった。目の前に広がる景観と疾走感は唯一無二だった。

もうひとつは「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:ミッション・ブレイクアウト!」。日本のタワー・オブ・テラーのようなフリーフォール系アトラクションなのだが、ノリノリのロックミュージックと演出のテンションが凄まじくて、怖さ以上にめちゃくちゃ楽しかった。

期待を遥かに超えてきたパーク飯
ちなみにパーク飯に関しても、正直そこまで期待していなかったのだが、想像を遥かに超えてどれも美味しくてテンションが上がった(データが消えてしまったのが本当に悔やまれる)。
日本でもおなじみのターキーレッグのデカい版みたいなのも食べたのだが、最高にボリューミーで味も抜群だった。
次こそは全制覇を
1日じゃ全然足りなかったし、今度はもう少し長めに日程をとって、隣のディズニーランド・パークも含めて絶対に全制覇したい。本場のあの熱気とエンタメの力、またすぐにでも味わいに行きたいなと思う。
あまりにも本場のクオリティと雰囲気に当てられすぎて、帰ってきてからは速攻で映画を観直して余韻に浸っている。特にパークで本物のドクター・ストレンジに会えた感動もあって、ストレンジとワンダが暴れまくる作品を真っ先に見返したけれど、やっぱりこの世界観は最高すぎる。



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