このブログでは、トビリシでの節約自炊のリアルな数字も記録しています。今回は、主食対決という真面目なコスパ検証です。
激安パスタと、良さげなお米を見つけた
トビリシで日常的に使うスーパー「2 Nabiji」。今回は、とてもいい価格帯のお米を見つけたので、いつもお馴染みの「激安パスタ」と「今回見つけたお米」の価格を比較して、どちらが最強のコスパ飯なのかを検証してみることにした。
比較するのは、2 Nabijiの店頭で手に入る最安値のこの2つだ。
パスタ:Pasta di Rizzi Spaghetti(400g)

お米:Round Grain Rice(500g)

単純な価格とスペックの比較
まずはパッケージ1袋あたりの価格と、100gあたりの単価から見ていく。
【パスタ(Pasta di Rizzi)】
内容量:400g
価格:0.99₾(約59円)
100gあたり:約0.25₾(約15円)
【お米(Round Grain)】
内容量:500g
価格:1.99₾(約119円)
100gあたり:約0.40₾(約24円)
※1 GEL(ラリ)=約60円換算
パスタは1袋でなんと0.99₾(約59円)。100gあたりで換算してもパスタが約0.25₾、お米が約0.40₾となり、単純な見た目の安さではパスタの圧勝という結果になった。
1食分のコストで考えてみると
実際に食べる量で換算してみる。
パスタ(1食100g):約0.25₾(約15円)
お米(1食1合=150g/炊き上がり約330g):約0.60₾(約36円)
1食1合でお米をしっかり炊いて食べる場合、1食あたりのコストは約0.60₾(約36円)。
こうして1食分で比較すると、1食わずか15円ほどでお腹いっぱいになるパスタのコスパの高さ(お米の半額以下)が際立つ結果になった。
結論、使い分けが正解
とにかく食費を限界まで削りたい時は0.99₾のスパゲッティ、満足度重視で和食系が食べたい時はRound Grain Rice(丸粒米)。どちらを選んでも1食10円〜30円台という圧倒的な物価のありがたさだ。
2 Nabijiのコスパ食材を上手に使って、日々の自炊ライフを楽しんでいこうと思う。
本当は日本から持ってくるべきだった、パスタの保存容器
これだけ日常的にパスタを食べる生活になるなら、日本を出る時に「密閉できるパスタ保存容器」を買っておくべきだったと心から後悔している。
海外の安売りパスタって袋が破けやすかったり、一回開けると湿気や虫が気になったりする。結局冷蔵庫にそのまま入れて保存しているけれど、少し心配だ。
軽量もできるし、パスタ以外のもの、ナッツ類等も保存可能な優れものだ。海外に長期で出る人やパスタを日常でたくさん消費する人にはおすすめしたい。



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